不眠症の症状

不眠症と言うと単に「眠れない」症状なのではないかと思ってしまう方が多いと思いますが、不眠症の症状はこれだけではなく、実にさまざまな症状があるのです。 どんな症状があるか、下記でご説明したいと思います。 【入眠障害】 寝ようとして布団に入ったにもかかわらず、何時間も眠ることができない症状を指します。こういう寝付きがよくない症状を入眠障害と言います。 単に1日眠れない日があったからと言ってそれが入眠障害に値はしませんが、布団に入っても1時間以上眠れないと言う症状が1週間以上続いているというのであれば入眠障害の可能性が高いです。 眠らなきゃ眠らなきゃと思うと余計に眠れなくなる悪循環に陥る可能性もあります。
【熟眠障害】 寝付きはいいのですが、夜中に何度も目が覚めてしまい、眠りが浅くなってしまって熟睡できないのがこの熟眠障害という症状です。途中で目が覚めるとこを中途覚醒と言いますが、目が覚めていることに気付かない人もいます。 で、昼間、夜あんなに寝たのに眠いと感じてしまうようになります。 【早朝覚醒】 朝、本来起きる時間ではなくもっと早くに目が覚めてしまう症状を早朝覚醒と言います。 この症状は一度目が覚めてしまうと、寝られなくなってしまいます。 お年寄りの方によく見られる症状です。 上記のような症状が1週間以上続くようでしたら、不眠症の可能性がありますのでできるだけ早いうちに専門のお医者さんなどで診察してもらうのがいいと思います。

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このページは、infomaxs.netが2008年11月23日 02:12に書いたブログ記事です。

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